論文

リラグルチドの肥満に対する効果

GLP-1アナログ、リラグルチドの肥満に対する効果を検討したスタディが、今日の時点ではLancetのオンライン版に載っているようです。

Effects of liraglutide in the treatment of obesity: a randomised, double-blind, placebo-controlled study


これは以前のエントリーで少し紹介したものを84週まで延長したもののようです。

2008年のノボのリリース


対象者のBMIは30-40。
170センチだと90キロ以上というところでしょうか

投与量が多いほど体重減少効果が高かったようです。

肥満症治療薬として期待できるでしょうか?

あとは安全性。

別な話になりますが、イーライリリーのexenatide、今までエクセナチドと表記していたが、リリーのリリースではエキセナチドになっているのに今になって初めて気がついた。コピペしていたにも関わらず。

今後はエキセナチドと表記するようにします。
ただ本日現在、Googleでエキセナチドと入れると、「もしかしてエクセナチド」とでてしまいます。

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nature 7月30日号

加齢制御に関与してるといわれるNAD依存性酵素sirtuinsの総説が載っているようです。

Recent progress in the biology and physiology of sirtuins



フリーでは図しか見られないようです。

これ絡みの新薬開発も進められているようですし、sirtuinsの現状把握にはよいのでは?

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Scienceのカロリー制限の論文

science7月10日号にサルを使ったカロリー制銀の論文が掲載されていて話題になっているようです。

Caloric Restriction Delays Disease Onset and Mortality in Rhesus Monkeys
Science 10 July 2009: Vol. 325. no. 5937, pp. 201 - 204

ヒトに近い動物を使っての結果なのでヒトでも同じような結果になるのではと期待している方も多いのではないでしょうか?

カロリー制限を続けることが精神的負担になっては続けられないのでしょうが、現在行っている方にとってはモチベーションになる結果というところでしょうか?

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GLP-1アナログAlbiglutide

Diabetes Careにグラクソスミスクラインが開発中のGLP-1アナログAlbiglutideの論文が載っているようです。


The Potential of Albiglutide, a Long-Acting GLP-1 Receptor Agonist, in Type 2 Diabetes: A Randomized Controlled Trial Exploring Weekly, Biweekly, and Monthly Dosing

長時間作用の薬らしく、1週間ごと、2週間ごと、1ヶ月ごとの3つの群を比較したようです。対象としてエクセナチド群もあるようです。

この結果を受けてグラクソスミスクラインは第3相試験を30ミリグラム1週ごと投与の用法で始めたようです。1ヶ月ごとの投与で効果安全性があれば外来通院注射もかなり楽になあるのですが。また治療開始時に副作用ででてしまうと耐用性の問題があるかも。1週間が妥当でしょうか


話は変わりますが、グラクソのR&Dのページを見ると加齢制御に関与しているといわれているSIRT1活性化物質もパイプラインに上がっているようです。

2007年のNature絡みのものでしょうか?

カロリー制限して活性化するのと違いがあるのか、悪い影響はないのかなど今後の知見に注目というところでしょうか?

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リラグルチドLEAD6の論文

GLP-1アナログのリラグルチドの論文、今までも発表されていますが、LEAD6は6月15日現在ではLancetオンライン版に載っているようです。

追記7月4日号に掲載されました。

Liraglutide once a day versus exenatide twice a day for type 2 diabetes: a 26-week randomised, parallel-group, multinational, open-label trial (LEAD-6)

フリーではフルテキスト見られず。

同じGLP-1アナログであるエクセナチドとの比較。対象は極量のSU剤、メトホルミンを投与されている2型糖尿病患者。
1回投与とと2回投与なのでオープンになってしまうのは仕方がない。被験者も実薬にあたるのでエントリーする意味はあるということでしょうか。

1日1回投与と2回投与の違いを考えるとリラグルチドの方が手間が少ない分使いやすいか。低容量のSU剤や単独投与の場合結果に差は出るのでしょうか?

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Lancetの5月23日号は糖尿病

今週のランセットは糖尿病。

原著はメタ解析2本とFIELDのサブ解析みたいなものでしょうか?

フルテキストはフリーでは見られず。

こうなるとあえて読もうとする気が起きない。

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Lancet 5月9日号のボグリボースの話

Voglibose for prevention of type 2 diabetes mellitus: a randomised, double-blind trial in Japanese individuals with impaired glucose tolerance
The Lancet,  Volume 373, Pages 1607 - 1614, 9 May 2009

河盛先生がfirst authorの論文

耐糖能異常のある日本人を対象にしたボグリボースの発症抑制効果を検討したスタディ。

フリーではフルテキストは見られませんでした。

平均治療期間は36週。プラセボに比べて新規発症を40.5%抑制したという結果。

アカルボースではすでに日本人以外を対象としてSTOP-NIDDMが発表されているが、日本人でも同様の結果が示されたということになるでしょうか。



武田のリリース見てみると「2007年12月18日に「ベイスン錠 0.2、同OD錠0.2」について、厚生労働省に「耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制」にかかる効能追加申請を行っています。」と記載されています。



承認された場合、保険適応もあるのでしょうか?気になります。ただボグリボースは消化器系の副作用がありますから、発症予防のために使うにはコンプライアンスに問題ありかも。

耐糖脳異常の段階でも基本は食事運動療法でしょう



武田のリリース見てみると「消化性潰瘍治療剤「タケプロンカプセル15」、「タケプロンOD錠15」にかかる「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の発症抑制」の効能追加申請について」なんてのも載っています。

これも保険適応どうなるのでしょう。発症抑制というものの扱いがどうなるのか?

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JAMA4月15日号は糖尿病

今週のJAMAは糖尿病特集のようです。


JAMA Vol. 301 No. 15, pp. 1507-1620, April 15, 2009

フリーでフルテキストみられるのはあまりありませんが。

低血糖には注意

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NEJM2月26日号

Comparison of Weight-Loss Diets with Different Compositions of Fat, Protein, andCarbohydrate Volume 360:859-873 , 2009

糖、蛋白、脂質のどれを減らせばよいというよりも、摂取カロリーを守ればよいという話。

フリーでフルテキストが見られるようです。

BMIは25-40。糖尿患者は除外。

始めて12ヶ月目では順調だがその後はやや戻っている。
後でゆっくり読んでみます。

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リラグルチドの話再び

GLP-1アナログのリラグルチド、追加の話。

日本のノボのリリースみたらLEAD1と2も論文化されているようです。
結果自体は去年のADAで発表されているようですが。

LEAD1はDabetic MedicineにLEAD2はDiabetes Careに掲載されているようです。



GLP-1の作用についてはこちらに書きましたけど気になっていたのは体重に関すること。

ノボの去年のリリースに、オルリスタットと比べた結果が載っています。減量の効果もあるようです。

英文のページのR&Dには抗肥満薬としてフェーズ3までいっているようなことが載っています。

すでにアメリカで上市されているGLP-1アナログ、BYETTAのホームページには食欲減らして、体重減らすのを助ける作用があるかもみたいな記載が大きく載っています。その下に小さくBYETTAは減量のための製品ではありませんと載っていますが。

何となく期待できるような予感もする。
注射じゃなければさらによいのでしょうが。

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リラグルチド対グリメピリド

GLP-1アナログの話。

単剤での比較試験
リラグルチド1.8mg、1.2mg、グリメピリド8mgの3群。52週。
HbA1cは1.8mgで-1.14%、1.2mgで-0.84%、グリメピリドで-0.51%。

日本ではグリメピリドの承認最大量は6ミリグラム。患者背景がどのようなものか不明だが、高用量のグリメピリド群よりもHbA1cを下げたということか。効果はありそう?注射ということが臨床上ネックになるか?1日1回だから大丈夫か?日本ではいつ承認されるのでしょうか?

Liraglutide versus glimepiride monotherapy for type 2 diabetes (LEAD-3 Mono): a randomised, 52-week, phase III, double-blind, parallel-treatment trial
The Lancet,  Volume 373, Issue 9662, Pages 473 - 481, 7 February 2009

LEAD(Liraglutide Effect and Action in Diabetes)試験とは
血糖が十分にコントロールできていない2型糖尿病患者さん約4,000名を対象とした臨床試験プログラムだそうです。

ノボノルディスクファーマのリリースによると

LEAD1及び2は、異なる用量のリラグルチドの効果を、経口糖尿病治療薬単剤(グリメピリドまたはメトホルミン)との併用により検討しました。
LEAD3は、リラグルチド単独療法の効果を、グリメピリド単独療法と比較しました。
LEAD4は、異なる用量のリラグルチドの効果を、経口糖尿病治療薬2剤(メトホルミンとロシグリタゾン)との併用により検討しました。
LEAD5は、経口糖尿病治療薬との併用において、リラグルチドの効果をインスリン グラルギンと比較しました。本試験では、代表的な糖尿病治療薬であるメトホルミンとSU薬(グリメピリド)の併用療法を受けており、血糖コントロールが十分でない患者さんを対象としました。 

だそうです。

6もあるようでメトホルミン、グリメピリド単剤または併用している人でエクセナチドと対決させているようです。他のGLP-1アナログと比較しているというところがポイント。ノボのリラグルチドに関するプレスリリースには載っているようです。

Liraglutide
Information about Liraglutide

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低GI食と高繊維食

ちょっと古いけどJAMA12月23日号の話。

あとで読むことにする。観察期間6ヶ月でHbA1cがよかったという話。

Effect of a Low–Glycemic Index or a High–Cereal Fiber Diet on Type 2 Diabetes
JAMA. 2008;300(23):2742-2753.

というかフルテキストみられないようです。

JAMAはどれくらいたてばフリーでフルテキストみられるんだっけ?

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JAMA 1月7日号はサプリメントと前立腺癌予防

Vitamins E and C in the Prevention of Prostate and Total Cancer in Men
The Physicians' Health Study II Randomized Controlled Trial
JAMA. 2009;301(1):52-62.

ビタミンE、ビタミンCを摂って平均8年経過を追った。平均年齢64才

Effect of Selenium and Vitamin E on Risk of Prostate Cancer and Other Cancers
The Selenium and Vitamin E Cancer Prevention Trial (SELECT)
JAMA. 2009;301(1):39-51.

セレンとビタミンE、平均観察期間5.46年、平均年齢62才

いずれも予防効果は確認できなかった。

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生活習慣とテロメアーゼ

Increased telomerase activity and comprehensive lifestyle changes: a pilot study
The Lancet Oncology,  Volume 9, Issue 11, Pages 1048 - 1057, November 2008


テロメアは染色体末端にある繰り返し配列。その長さが細胞の寿命と関係あるといわれている。テロメアーゼはテロメア長を伸張する酵素。

テロメア短縮は癌の発症リスクと考えられている。

生活習慣改善によりテロメラーゼ活性が上がったらしい。

エイジングでもテロメア説がある。この研究の結果より、生活習慣の改善はアンチエイジングによいという一つの根拠になるか。

サマリーだけでは包括的な生活習慣の改善の具体的な介入方法がわからない。どんなことやったのでしょうか?

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ビタミンE,Cでは心血管イベントを予防できない

Vitamins E and C in the Prevention of Cardiovascular Disease in Men
The Physicians' Health Study II Randomized Controlled Trial
JAMA. 2008;300(18):2123-2133

ビタミンEとビタミンCは心血管イベントを予防できないということか?

フルテキストみられるみたいなのであとで読んでみるが、1日摂取量はEは400IU、Cは500mgだそうです。
従来からいわれている危険因子との関係はどうなっていたのでしょう。

高濃度ビタミン点滴が一部で注目されているが、量を増やしたらどうなるのだろう。

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AHA学術集会

American Heart Association Scientific Sessions 2008行われているようでAHAから毎日メールでどんな発表あるか知らせてきています。リンク開くと大規模臨床試験の発表はプレゼンのスライドとか、発表者のインタビュー動画で見られるようです。去年まではこんなメールなかったような気がしたが。学会場に行かなくてもタイムラグなく情報を得られるようになったか。

やっている学会では、もう当たり前のことなのでしょうか?
こういうシステムが普及するとあまり学会に行けない人でも勉強になると思うのだが。

でJUPITER。ホルストでも平原綾香でもない。
Justification for the Use of Statins in Prevention: an Intervention Trial Evaluating Rosuvastatin だそうです。

LDLは正常で高感度CRP高い人にクレストールのませたら、イベント発症率が下がったということでしょうか?詳しくはあとでみるつもりです。
NEJM電子版にも掲載されているようです。どう解釈すればよいのでしょうか?

Rosuvastatin to Prevent Vascular Events in Men and Women with Elevated C-Reactive Protein

日本からの発表もあったようです。JPAD。Japanese Primary Prevention of Atherosclerosis With Aspirin for Diabetesだそうです。低用量のアスピリンを使ってどうなったか?こちらはJAMAに載っているようですが、フリーではフルテキストみられないようです。

Low-Dose Aspirin for Primary Prevention of Atherosclerotic Events in Patients With Type 2 Diabetes

何でAHAからメールくるのかよくわからなかったけれど、ずいぶん前にジャーナルに投稿した記憶が・・・。あっさりrejectだったが。

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ロシグリタゾンはお勧めできない

ランセットの11月1日号のeditorial。

フルテキストみられないので詳細わかりませんが、ADAとEASDのガイドラインに記載されているということ?

オリジナルを確認していないのでハッキリはわかりませんが。
日本では未承認なので実地診療には影響はないでしょう。

いわゆるチアゾリジン系、ピオグリタゾン(商品名ノスカール)が重篤な肝障害で最終的には販売中止になっています。ロシグリタゾンは心血管イベントが増える可能性があるんでしたっけ?
同じチアゾリジン系でも個々に違うということ?
アクトスは安泰?

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NPL単剤に光はあたるのか?

Annals of Internal Medicine 10月21日号にNPLとGlargineを比較検討している論文が載っていた。

Addition of Neutral Protamine Lispro Insulin or Insulin Glargine to Oral Type 2 Diabetes Regimens for Patients with Suboptimal Glycemic Control

NPLはインスリンリスプロにプロタミンを加えたものである。ヒューマログの混合製剤に用いられているが、ヒューマログNとして単剤としても薬価収載されている。今回は2型糖尿病においてSU剤メトホルミンに上乗せというデザインのようであるが、Glargineと比べて悪くもないが、アドバンテージもないという解釈ができるか。limitationはあるが。

一方、ノボ・ノルディスクはインスリンアスパルトの混合製剤はあるがNPA単剤は出していない。持効型のデテミルがあるためと思われる。イーライリリーは持効型がラインアップにないためヒューマログNを出しているのだろうか?

インスリンのなかでどの程度のシェアがあるのであろうか?
インスリンアレルギーがあり、他剤がだめな場合の選択肢という使い方はあるが持効型が普及している今、どう展開していくのでしょうか?ミリオペンもでているようですが。

アナログに関するレビューもあるようです。
Systematic Review: Comparative Effectiveness and Safety of Premixed Insulin Analogues in Type 2 Diabetes

6ヶ月たたないとフリーではみられないようです。

Annals of Internal Medicineのpodcastは途中にCMがはいるようだが、今週は大統領選挙のCMなのか、ジョンマケインときこえるジングルが入っていた。

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Lancet10月18日号はカンデサルタン

カンデサルタンの糖尿病網膜症に対する効果に関する論文が2題。

Effect of candesartan on progression and regression of retinopathy in type 2 diabetes (DIRECT-Protect 2): a randomised placebo-controlled trial

Effect of candesartan on prevention (DIRECT-Prevent 1) and progression (DIRECT-Protect 1) of retinopathy in type 1 diabetes: randomised, placebo-controlled trials

フリーでフルテキストは見られず。

スポンサーはアストラゼネカと武田薬品。
武田のリリースによるとEASDで結果発表されていると。

32ミリのませているようです。8ミリだとどうなのでしょう。

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週1回投与のエクセナチド

クリニックのブログでちらっと書いた週1回投与のGLP-1アナログのエクセナチド。

論文でているようです。

フリーだとフルテキストは見られないようです。

Exenatide once weekly versus twice daily for the treatment of type 2 diabetes: a randomised, open-label, non-inferiority study
The Lancet 2008; 372:1240-1250


週1回だと自己注射できなくても毎週通ってもらえば投与可能になる。効果が一定以上期待できるのであれば、なかなか面白いのでは?

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NEJM7月17日号 減量の話

Weight Loss with a Low-Carbohydrate, Mediterranean, or Low-Fat Diet
Volume 359:229-241        July 17, 2008

地中海食と低炭水化物食は低脂肪食よりも減量にはよいかもしれないということ?
2年間の経過みたらしい。
まだほとんど読んでいません。

これもフルテキスト読めるようです。

地中海食とは野菜が多くて赤肉少ない、牛肉や羊肉の代わりに鶏肉や魚使っている食事、ほとんど直訳。

後でじっくり読んでみよう。

個人購読の人はパワーポイントのスライドも見られるらしい。
今まで気がつかなかった。

購読してはいませんが。

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JAMA6月18日号

Ketosis-Prone Type 2 Diabetes Mellitus and Human Herpesvirus 8 Infection in Sub-Saharan Africans
JAMA. 2008;299(23):2770-2776.

ケトーシス傾向の2型糖尿病とHHV-8との関連

Examining a Bidirectional Association Between Depressive Symptoms and Diabetes
JAMA. 2008;299(23):2751-2759.

うつ症状と2型糖尿病との関係

まだアブストラクトも読んでいない。

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NEJM6月12日号

NEJM Volume 358 — June 12, 2008 — Number 24      

糖尿病に関する論文2題

血糖降下強化療法の効果についてACCORDとADVANCE の結果。
ACCORDでは血糖降下強化療法群で死亡率が高かったという結果で話題になった。
ADVANCEではそのような結果は見られなかった。

どのように解釈するべきか。
フリーでフルテキストにアクセスできるようです。

   

Effects of Intensive Glucose Lowering in Type 2 Diabetes
The Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group

Intensive Blood Glucose Control and Vascular Outcomes in Patients with Type 2 Diabetes
The ADVANCE Collaborative Group

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NEJM5月1日号

肥満の非外科的治療に関して症例呈示してちょっとしたレビュー。
抄録なくて、フリーだと最初の症例提示の途中までしかみられない。


Nonsurgical Management of Obesity in Adults
Volume 358:1941-1950

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NEJM 5月8日号

Hyperglycemia and Adverse Pregnancy Outcomes  The HAPO Study Cooperative Research Group
Volume 358:1991-2002        May 8, 2008

       

Metformin versus Insulin for the Treatment of Gestational Diabetes
Volume 358:2003-2015        May 8, 2008

妊娠と糖代謝に関する論文が出ているようです。

下の論文は妊娠中のメトホルミン服用はインスリン治療と比べて周産期の合併症の増加と関連は認めなかったという結論のようです。

本文みていないので何ともいえませんが、これみてすぐに妊娠中の人にメトホルミンを出す気にはなれませんが。

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JAMA 5月7日号

Effect of Folic Acid and B Vitamins on Risk of Cardiovascular Events and Total Mortality Among Women at High Risk for Cardiovascular Disease A Randomized Trial
JAMA. 2008;299(17):2027-2036.


Smoking and Smoking Cessation in Relation to Mortality in Women
JAMA. 2008;299(17):2037-2047.

今週のJAMAは女性に関する論文が2本載っているようです。

はじめの論文は心血管疾患のリスクがある人に葉酸など飲ませてホモシステインを下げてどうなるかという内容でしょうか?
ホモシステインは下がったようですが、エンドポイントではいい結果が出なかったようです。まずは従来からあるリスク管理が大事ということでしょうか?

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運動とテロメアの関係

The Association Between Physical Activity in Leisure Time and Leukocyte Telomere Length
Arch Intern Med. 2008;168(2):154-158.

活動的な人の方がテロメアが長いということを示した。

運動はアンチエイジングによいということを支持する論文か?

最終的に何才まで生きるかということとは別問題ではある。

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4月2日のJAMA

Effect of Rimonabant on Progression of Atherosclerosis in Patients With Abdominal Obesity and Coronary Artery Disease
The STRADIVARIUS Randomized Controlled Trial
JAMA. 2008;299(13):1547-1560.

緑が丘駅前クリニックでも治験を行っているリモナバンの話。サノフィ-アベンティスがサポートしています。

Comparison of Pioglitazone vs Glimepiride on Progression of Coronary Atherosclerosis in Patients With Type 2 Diabetes
The PERISCOPE Randomized Controlled Trial
JAMA. 2008;299(13):1561-1573.

こちらはピオグリタゾンとグリメピリドどっちがいいかという話。
アメリカの武田がサポートしています。

どっちもIVUS使って評価しているようです。観察期間が短い場合、差が出るかをみるには微小な変化で評価するしかないか。



 

しかし、両方とも財務情報開示にかなりの字数を割いています。利益相反、バイアスなど色々面倒くさくなっているようです。オガワには関係ありませんが。

JAMAのポッドキャストの英語はオガワにも比較的理解しやすく、しゃべってくれているので助かります。



リモナバンの方はストラディバリウス試験っていうんですか。


The Strategy to Reduce Atherosclerosis Development Involving Administration of Rimonabant—The Intravascular Ultrasound Studyが正式名称だそうです。

音楽に造詣が深い人がいるのでしょうか?

以前はDCCTとかUKPDSとかそのまま略したものがほとんどだったような気がするが、最近は意味のある単語にしたようなものが多くなっている。
JIKEI-HERARTスタディなんてのもそんな感じか?


研究の名前つけるのにも頭使っているのでしょうか?

これは誰が考えたのでしょうか?

ADVANCED-J



筆頭著者でしょうか?



ネーミングも商売になっているかも。



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減らした体重は

減らした体重はどうしたら維持できるか?

体重減らしてもリバウンドで元に戻っては意味がありません。

減らしたものをいかに維持するかが大事です。

Comparison of Strategies for Sustaining Weight Loss
The Weight Loss Maintenance Randomized Controlled Trial
JAMA. 2008;299(10):1139-1148. 

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テストステロン補充

Effect of testosterone supplementation on functional mobility, cognition, and other parameters in older men: a randomized controlled trial. JAMA. 2008 Jan 2; 299(1): 39-52.

60歳から80歳の一定レベル以下のテストステロン濃度の男性に6か月補充した話。

これといった影響はなかったようです。
有意差はないがプラセボ群に比べメタボリックシンドロームになった割合が高かったようです。

この年齢にこの期間投与してもあまり効果がないということか。

対象年齢、テストステロン濃度、投与期間など変えれば結果は変わるのでしょうか?

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Wii Sportsの消費カロリー


BMJ  2007;335:1282-1284

従来型のゲームより消費エネルギーは多いが、実際のスポーツまでには達していないということらしい。

今まで何もしていない人にとってはよいのかも。

以前もWiiのエクササイズとしての可能性を考えていたが。

客観的に論文として発表されると何となく科学的に思えてしまう。

今度の糖尿病学会あたりでも「Wiiの血糖コントロールに及ぼす影響」などという演題が発表されるのであろうか?

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内因性テストステロン

Endogenous Testosterone and Mortality Due to All Causes, Cardiovascular Disease, and Cancer in Men
Circulation. 2007;116:2694-2701

テストステロンが予後因子かもしれないという論文。
いつも通り抄録しか見ていない。

外から足せばどうなるかというのは別問題。

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リモナバンのメタ解析

日本でも治験が行われている、肥満症の治療薬リモナバンのメタ解析の論文が出ているそうです。

Efficacy and safety of the weight-loss drug rimonabant: a meta-analysis of randomised trials


Long term pharmacotherapy for obesity and overweight: updated meta-analysis

開発元のサノフィアベンティスからニュースリリースも出ているようです。

時間があったら読んでみよう。


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1型糖尿病遺伝子

A genome-wide association study identifies KIAA0350 as a type 1 diabetes gene

natureに載っていた論文
タイトルしかまだ見ていない。

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論文

Brain IRS2 Signaling Coordinates Life Span and Nutrient Homeostasis

インスリン、脳内では悪役という記事の論文

ついでに

Quantitative Mass Spectrometry Identifies Insulin Signaling Targets in C. elegans

線虫のdaf-2遺伝子変異に関する話


当然ながら本文は読んでいない。

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チェックした論文

まだ読んでいないけど

Delayed ageing through damage protection by the Arf/p53 pathway

エイジングについてらしい


Impact of self monitoring of blood glucose in the management of
patients with non-insulin treated diabetes: open parallel group
randomised trial

自分で血糖値を測るとどうなのかという話らしい


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セレンで糖尿病になる?

Effects of Long-Term Selenium Supplementation on the Incidence of Type 2 Diabetes

という論文がでているようです。

結論だけ見るとセレンは糖尿病になる、ととることができます。

そうなるとアンチエイジングとか、サプリメントなんて意味無いばかりか、有害なんじゃない?という意見も出てくると思います。

論文をよく見てみると著者もこの論文の限界として、皮膚癌予防効果を見るための研究のサブ解析であること、糖尿病の診断は自己申告、対象は白人の比較的高齢者であることなどをあげています。

血糖値のデータはないようです。
少し血糖値が高いといわれて、糖尿病と申告したり、糖尿病でないと申告する両方の可能性があります。

糖尿病の危険因子である、糖尿病の家族歴、食事量、運動量などについての検討はなされていないようです。
このへんの因子で補正した上で結論づけないと意味がないように思うのですが。

いい雑誌のはずですが、なぜこのような論文が掲載されるのでしょうか?

結果だけが一人歩きしないことを祈ります。

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アディポネクチンの話

新聞にアディポネクチンが食欲増進させるという記事がありました。

Adiponectin Stimulates AMP-Activated Protein Kinase in the Hypothalamus and Increases Food Intake

しかし共著者が多いですな。

下のは個人メモ

Acute hyperglycaemia rapidly increases arterial stiffness in young patients with type 1 diabetes.

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食餌制限

natureの5月31日号に線虫の食餌制限による寿命延長についての論文が2つ載っているようです。

Nature, 545-549 (31 May 2007)
Two neurons mediate diet-restriction-induced longevity inC. elegans


Nature, 550-555 (31 May 2007)
PHA-4/Foxa mediates diet-restriction-induced longevity of C. elegans


寿命の研究では線虫がよく使われるそうです。

サマリーも参考に

カロリー制限、人間はどの程度にすれば最適なのでしょうか?

いずれにせよ過ぎたるは及ばざるが如しということでしょうか?


自分で読んで解説しろという声もあるかとは思いますが、ご容赦。

というかたぶん無理。


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Acute Wiiitis

New England Journal of Medicineの6月7日号にWiiのテニスゲームをやって肩が痛くなったという論文が載っているそうです。

Acute Wiiitis

同様の報告が出てくるのでしょうか?
教科書に載る疾患となるのでしょうか?

今後どれだけこの論文が引用されるのか、興味があります。

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水素

以前にも水素で活性酸素除去という論文を取り上げたことがありましたが、またもや太田先生のグループから論文が出ているようです。

Nature Medicine 13, 688 - 694 (2007)
 Hydrogen acts as a therapeutic antioxidant by selectively reducing cytotoxic oxygen radicals

細胞レベルの話のようですし、水素水を飲めばよいということには直結しないと思いますが。
可能性がないとはいえないか?臨床的な論文期待したいと思います。


こちらのタイトルも興味をそそられます。

本文自体は読まない可能性が高いが。

Nature Medicine 13, 695 - 702 (2007)
 Retinaldehyde represses adipogenesis and diet-induced obesity

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糖質、脂質を減らすとどうなる

Effects of a Low–Glycemic Load vs Low-Fat Diet in Obese Young Adults
JAMA. 2007;297:2092-2102.

糖質と脂質を減らすと何がいいのかという話らしい。
まだ読んでいません。


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水素で活性酸素除去

ラットの脳炎症、改善だそうです。

Hydrogen acts as a therapeutic antioxidant by selectively reducing cytotoxic oxygen radicals

オリジナルは読んでいませんが、

2HO・+H2で2H2Oとなりヒドロキシラジカルを除去する。
化学式だけ見れば、簡単にできそうに思える。

今回はラットに吸わせたそうです。

水素で活性酸素除去で思い出すのはこれ

飲んでどこにどの程度、水素がデリバーされてどの程度の効果があるのか疑問ではあるのだが、これによると効果はあるらしい。

同じような製品は他にもあるようで、こちらでは早速論文の内容を取り上げてキャンペーンセールをやっています。

ブレイクするのか?

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業務用

Retinopathy Predicts Cardiovascular Mortality in Type 2 Diabetic Men and Women
    Diabetes Care 2007 30: 292-299.

Retinopathy Predicts Future Cardiovascular Events Among Type 2 Diabetic Patients: The Valpolicella Heart Diabetes Study
    Diabetes Care 2006 29: 1178.

Diabetic Retinopathy and the Risk of Coronary Heart Disease: The Atherosclerosis Risk in Communities Study.
Diabetes Care.


Poor correlation of pulse-wave velocity and intima-media thickness in diabetic subjects.
Diabetes Care. 2004 Aug;27(8):2084. No abstract available.
PMID: 15277446


Non-invasively measured structural and functional arterial characteristics and coronary heart disease risk in middle aged and elderly men.
Atherosclerosis. 2006 Jul;187(1):110-5. Epub 2005 Sep 15.
PMID: 16168418
 

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メタボリックシンドローム、内臓脂肪とアディポネクチン

メタボリックシンドロームという言葉も定着してきた感があります。
内臓脂肪が増えるとアディポネクチンというホルモンが下がるといわれています。
アディポネクチンは動脈硬化に対して防御的に働くといわれています。
アンチエイジングドックでオガワのアディポネクチンは低くなっていませんでした。

腹囲から考えるとヤバイのですが。
ということは内臓脂肪はそれほど多くないのかと考えることもできます。

内臓脂肪量は体組成計の数値だと危険ゾーンなのですが。

で、内臓脂肪CT

004



003




結果は54でした。

ということで腹囲のみでは内臓脂肪が増えているのかはわかりません。
目安としてはつまめる脂肪が多いかということである程度判断できるかもしれません。
気になる方はCTとってもよいかもしれませんが。放射線被爆がありますのでその点をふまえて。

アディポネクチンはそんなに強く冠動脈疾患と関係しないのではという報告もあるようです。
詳しく読んでいませんが。

Adiponectin and Coronary Heart Disease
A Prospective Study and Meta-Analysis
Circulation. 2006;114:623-629

高分子型のアディポネクチンが重要だという話もあるようです。

アディポネクチンは2007年現在保険診療は認められていないようです。
内保連認めるように提案していたようですが。
認められるとどんどん測って医療費が上がってしまうような気もするが。
気になる方は自由診療として測ってもらってみたはどうでしょうか?
臨床的意義にまだディスカッションの余地はあると思いますが。

Adiponectin and adiponectin receptors in insulin resistance, diabetes, and the metabolic syndrome
J. Clin. Invest. 116:1784-1792 (2006).






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IMT

Prediction of Clinical Cardiovascular Events With Carotid Intima-Media Thickness
A Systematic Review and Meta-Analysis


Circulation. 2007;115:459-467

 

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抗酸化サプリメントの

予防効果に関する論文が出ているようです。

Mortality in Randomized Trials of Antioxidant Supplements for Primary and Secondary Prevention.
Systematic Review and Meta-analysis
JAMA. 2007;297:842-857.

論文読んでいないですけど、抄録ではβカロチン、ビタミンA,Eは死亡率を上げるかもしれないというネガティブな結果になっているようです。

中身をきちんと吟味しないで結果のみを適応するべきではないので、よく検討する必要があります。

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炭水化物

減らしたほうがいい?

Low-carbohydrate-diet score and the risk of coronary heart disease in women.
N Engl J Med. 2006 Nov 9;355(19):1991-2002.

http://content.nejm.org/cgi/content/short/355/19/1991

アメリカの話だけど

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コーヒー

をのむと糖尿病の予防になる。
という研究が時々でている。
詳しく読んだことは無いが。どうなのだろう?

Does Coffee Consumption Reduce the Risk of Type 2 Diabetes in Individuals With Impaired Glucose?

Diabetes Care 29:2385-2390, 2006

http://care.diabetesjournals.org/cgi/content/abstract/29/11/2385



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DHEA,テストステロン

DHEA in elderly women and DHEA or testosterone in elderly men.
N Engl J Med. 2006 Oct 19;355(16):1647-59.

http://content.nejm.org/cgi/content/short/355/16/1647
ホルモン補充の話
観察期間2年らしいけど
対象者の年令など

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エドモントンプロトコール

膵島移植の話

International Trial of the Edmonton Protocol for Islet Transplantation


http://content.nejm.org/cgi/content/short/355/13/1318

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高血糖と認知障害

高血糖と認知障害について

Glycosylated Hemoglobin Level and Development of Mild Cognitive Impairment or Dementia in Older Women

The Journal of Nutrition Health and Aging 2006
http://www.serdi-fr.com/jnha/page.php?annee=2006&numero=4

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インフルエンザワクチン

糖尿病患者に対するインフルエンザワクチンの効果

Diabetes Care 29:1771-1776, 2006

http://care.diabetesjournals.org/cgi/content/abstract/29/8/1771

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