DPPのその後
2002年のNEJMに掲載されたReduction in the Incidence of Type 2 Diabetes with Lifestyle Intervention or Metforminをさらにフォローアップしたもののようです。
DPPは耐糖能異常者を対象に、糖尿病の発症予防を生活習慣介入群、メトホルミン投与群、プラセボ群にわけて比較検討した研究
内容は後で読むとして、目に入ったのはコメントのPrevention of type 2 diabetes: the long and winding roadというタイトル。
the long and winding roadといえばThe Beatles。 洒落た文章なのか気になってしまった。
で思い出したのが、大学病院のころの話。
河盛先生が、ピーター・ポール・アンド・マリー(PPM)の花はどこへ行ったをもじって、糖はどこへ行ったと話をしても研修医は知らないとぼやいていたことがあった。(この話は何かの原稿でも目にした記憶がある)当然ながらオガワも知るはずもないが、ただ聞いているだけであった。
何年かたって、ポールさんが横田めぐみさんに捧げる曲を作ったというニュースで知ることになった。
ちょっと前にはマリーさんが亡くなったというニュースもあったようです。
洒落た引用というのは難しいのか?
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