ベイスンが追加効能取得
以前のエントリーに書いたボグリボースの糖尿病発症抑制の話。承認されたようです。
以下、武田薬品のリリースより抜粋
食後過血糖改善剤「ベイスン®錠」の耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制にかかる効能追加の承認取得について
当社は、このたび、厚生労働省より、「ベイスン®錠0.2、同OD錠0.2」(一般名:ボグリボース、以下「ベイスン」)について、国内で初めて「耐糖能異常[※]における2型糖尿病の発症抑制」にかかる効能追加の承認を取得しましたのでお知らせします。
ベイスンは、小腸における糖質の消化・吸収を遅らせることによって食後過血糖を改善する薬剤で、国内では1994年から糖尿病の治療薬として使用されています。本剤を耐糖能異常の患者さんに投与することによって、2型糖尿病の発症が抑制されるという効果については、本年4月に世界的権威のある医学雑誌「The Lancet」に掲載された臨床試験の結果により明らかとなっています。
中略
<今回承認された効能・効果、用法・用量について(錠・OD錠0.2mgのみ)>
効能・効果:
耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制(ただし、食事療法・運動療法を十分に行っても改善されない場合に限る)
効能・効果に関連する使用上の注意:
本剤の適用は、耐糖能異常(空腹時血糖が126 mg/dL 未満かつ75g経口ブドウ糖負荷試験の血糖2時間値が140~199mg/dL)と判断され、糖尿病発症抑制の基本である食事療法・運動療法を3~6ヵ月間行っても改善されず、かつ高血圧症、脂質異常症(高トリグリセリド血症、低HDLコレステロール血症等)、肥満(Body Mass Index:BMI 25 kg/㎡以上)、2親等以内の糖尿病家族歴のいずれかを有する場合に限定すること。
用法・用量:
通常、成人にはボグリボースとして1回0.2mgを1日3回毎食直前に経口投与する。
用法・用量に関する使用上の注意:
本剤投与中は適切な間隔で血糖管理に関する検査を行い、常に投与継続の必要性に注意すること。
[※]耐糖能異常とは、WHO(世界保健機構)により、「空腹時の血糖値が126mg/dL未満であり、かつ、75g経口ブドウ糖負荷試験で食後2時間の血糖値が140〜199mg/dLを示す病態」と定義されています。なお、75g経口ブドウ糖負荷試験は、 75gのブドウ糖を経口摂取し、そのブドウ糖の摂取前(=空腹時)と摂取後の血糖測定により、糖尿病であるかどうかを判定する試験です。
一部引用ここまで
当然ながら0.2ミリ錠のみ
適用見ると糖負荷試験2時間血糖値は必須の様です。
以前のエントリーでも書きましたが、この辺りの保険適応はどうなるのでしょうか?これについては一言も述べられていません。
糖負荷試験は糖尿病疑いで保険適応で行います。適用基準を満たした場合、処方は保険適応なのでしょうか?それとも保険外になるのでしょうか?
この辺りを詳しく知りたいと思います。
追記
御上から保険適用についてお達しがでていたようです。
きちんとすれば保険適用になるようです。
医療経済的にみて、対費用効果はどうなのか?
特定保健指導の存在意義を脅かしはしないのであろうか?
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コメント
んーーーぅぅうぅうううもみもみいいいいい!
会った瞬間に「おぱいぱいー!」って言いながらワシワシ乳 揉んだら
相手も思いっきりティン コしごいてきてちょーノリノリだたよお!!!
ヤ る前から3 万くれて終わってからまた5 万くれたし何この魔法www
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投稿: やらねー奴バカだろ(^^; | 2009年10月24日 (土) 23時11分