リラグルチドLEAD6の論文
GLP-1アナログのリラグルチドの論文、今までも発表されていますが、LEAD6は6月15日現在ではLancetオンライン版に載っているようです。
追記7月4日号に掲載されました。
フリーではフルテキスト見られず。
同じGLP-1アナログであるエクセナチドとの比較。対象は極量のSU剤、メトホルミンを投与されている2型糖尿病患者。
1回投与とと2回投与なのでオープンになってしまうのは仕方がない。被験者も実薬にあたるのでエントリーする意味はあるということでしょうか。
1日1回投与と2回投与の違いを考えるとリラグルチドの方が手間が少ない分使いやすいか。低容量のSU剤や単独投与の場合結果に差は出るのでしょうか?
| 固定リンク
「糖尿病」カテゴリの記事
- ベイスンが追加効能取得(2009.10.19)
- リラグルチドの肥満に対する効果(2009.11.05)
- エクセナチド承認申請(2009.08.20)
- GLP-1アナログAlbiglutide(2009.07.16)
- リラグルチドLEAD6の論文(2009.06.15)
「論文」カテゴリの記事
- リラグルチドの肥満に対する効果(2009.11.05)
- GLP-1アナログAlbiglutide(2009.07.16)
- nature 7月30日号(2009.08.02)
- Scienceのカロリー制限の論文(2009.07.27)
- リラグルチドLEAD6の論文(2009.06.15)


コメント