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2009年6月

人でなしの経済理論-トレードオフの経済学

費用と便益について分析していくとどうなるか。

経済学的思考を理解するための本でしょうか?

いくつかの例があげられている。経済学的に考えると納得なのかもしれないが、現実の社会ではそれはちょっとという結論が導かれたりしている。

経済学の考え方がすべてではないが、参考としてこういう考え方もありというスタンスで行くのが妥当でしょうか?

読んでいて面白いといえば面白い

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日本の医療のなにが問題か

経済学の先生がかかれた本

目次を見てみると過剰診療はなぜ起こるのか、なぜ入院期間は長いのか、競争は医療をよくするか、医者は儲かるのかなどなど。

金銭的インセンティブだけではなく専門家倫理をどのように扱うべきか
医師誘発需要仮説

出来高と包括の間にあるもの

患者のモラルハザード
医学部進学の収益率について  私立大学でなぜ学費の値下げが行われているのか 国立大学の学費はなぜやすいのか
費用対便益 社会収益率という考え方

三方一両損は費用の押し付けあい
数式なども出てくる。

じっくりと読んだわけではないが、こういう考え方もあるのかと感心することもあった。

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個別指導の結果

この前の新規個別指導について、厚生局より文書あり。

改善点は指導の時に指摘されたこととほぼ同様。

結論として「診療内容および診療報酬の請求に関して適正を欠く内容が事務的なものであり、改善が容易であると思料されますので概ね妥当とします。」だそうです。しかし固い文章。

指摘の項目には、処方せん料7種類以上で算定したものをくくって7種類未満にしてくださいというものも含まれていた。確かにこのケースではオーダリング上ばらばらに入力してまとめなかったのだが、これも不適正になるのだろうかと疑問に思ってしまった。

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6月15日は千葉県民の日

昨日の昼休みに公園都市プラザやイオンブラブラしていたら、中学生とおぼしき人々を多く見かけました。 インフルエンザでそんなに休校はないはずだがと思いましたが、千葉県民の日だったようです。

木更津・印旛の両県が合併し、千葉県が誕生したのが明治6年6月15日だそうです。
公募で決まったようです。

2位は5月7日だったようです。
この日に決まっていたら今年は2−7日まで休みになっていたということ。

昭和59年に制定されたということですから、その当時はみどりの日はなく、大型連休という感じは今ほどなかったのでしょうか?飛び石の休日なら何もない6月にぽっと休みになったほうがよいという考えが働いたのでしょうか?

といっても大人にはあまり関係ないのでどうでもよかったのかもしれないが。

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リラグルチドLEAD6の論文

GLP-1アナログのリラグルチドの論文、今までも発表されていますが、LEAD6は6月15日現在ではLancetオンライン版に載っているようです。

追記7月4日号に掲載されました。

Liraglutide once a day versus exenatide twice a day for type 2 diabetes: a 26-week randomised, parallel-group, multinational, open-label trial (LEAD-6)

フリーではフルテキスト見られず。

同じGLP-1アナログであるエクセナチドとの比較。対象は極量のSU剤、メトホルミンを投与されている2型糖尿病患者。
1回投与とと2回投与なのでオープンになってしまうのは仕方がない。被験者も実薬にあたるのでエントリーする意味はあるということでしょうか。

1日1回投与と2回投与の違いを考えるとリラグルチドの方が手間が少ない分使いやすいか。低容量のSU剤や単独投与の場合結果に差は出るのでしょうか?

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楽天銀行

予想通り、イーバンク銀行が楽天銀行に名称かわるようです。

記憶ではDLJディレクトSFG証券が楽天証券、国内信販が楽天KC、旅の窓口が楽天トラベルなど子会社化したものは名前を変えている。インフォシークはかわっていないようだが。

ちょっと前までサブプライムローン問題で損失計上したからかどうか知らないが、金利がさがったり、ATM手数料も変わったりしていたイーバンク。

名前かわるのはどうでもよいが、今後のサービスがどうなるかが大事だと思います。

考えやすいのは楽天グループ内でのポイントキャンペーンなどでしょうか?

銀行としての使い勝手もよくして欲しいと思います。

手数料などの条件がややわかりづらくなっている印象もあり。あとは金利か?

下はイーバンク銀行のリリース
「090604.pdf」をダウンロード

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投資銀行が邦銀に屈した日

伝統的な投資銀行業務とは株式債券の仲介業務、M&Aの仲介だったらしい。

いわゆる手数料ビジネスだったらしい。

それが自ら投資業務を行うようになったらしい。しかもレバレッジをかけて。
いわゆる投資ファンドとかわらないことをやっているということになる。
証券化という手法。格付けの信用性。

短期間でどれだけ稼げるかが大事になる。

その仕組みが立ち行かなくなり商業銀行になる。

相対的に損失が少なかった三菱UFJフィナンシャルグループがモルガンスタンレーに出資、野村証券がリーマンブラザーズの人材を採用。この辺の経過が書かれている。ぎりぎりの交渉だったのだろうか?MUFJが出資していなかったらどうなっていたのだろうか?
去年の9-10月ころの話だが、かなり前のような感じがしてしまった。

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WWDCのKeynote終わっていたのか

自分の中ではいつも火曜日の夜だったような気がしていたが、今回は違ったようでした。

iPhone3G s、そのOS、safari4.0、Snow Leopard、MacBookシリーズなど盛りだくさんのようです。

MacBook13インチがFirewire800追加になってPowerBookの12インチみたいなポジションになった感じでしょうか?Airも価格下がったようです。

iPhoneの価格はソフトバンクから発表されていますが、キャンペーンじゃなくても月月割であれば、ランニングコスト考えなければiPodtouchよりも安いようです。
次期touchには現行機種同様カメラ,GPSなどつかないで差別化されるのであれば、iPhoneが気になってしまう。

WWDC2009 Keynote

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親知らず再び抜歯

前回と反対側の右も抜歯。

こちらは左側よりも小さいらしく、前回ほど力も入らず、抜歯後の出血も少なめ。

確かに抜けた後は左に比べて小さかった。

8020という言葉があるが、記憶では3本抜かれている。

80まで生きているかも不明だが。

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プロペシア2年半飲んでみた

AGA(男性型脱毛症)治療薬のプロペシア

飲み始めて2年は経ったと思う。

以前のエントリーによると2年半くらいでしょうか?

久しぶりに比較してみました。

以前の状態はこちら

1

 

 



 



photobooth使ってしまってきれいではないのですが、前頭部はさらに地肌が隠れてきたのではと自分では思っています。

でもやめると元に戻るんでしょう。

白髪は確実に増えている

個人の感想でプロペシアの効果を保証するものではありません。


 


 

 

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やきとりじいさん体操

元々youtubeで火がついて、徐々にメディアに取り上げられるようになったらしい。

以前オガワも当直していた先で読んだ新聞に知事を表敬訪問という記事が載っていて、気になってユーチューブ見てみた。


少し憂いのある曲、隣にはメタボなおじさん、そしてあの振り付け。



なかなかインパクトあり。


ただ画質がよくないのが難点だった。

本屋をぶらぶらしていたら、DVD付きの本が出ているようです。

立ち読みでさらっと見てしまいました。



DVDの映像はきれいになっているのでしょうか?

この体操、オガワはやったことないけど、きちんとやればいい運動になると思います。

あとは続けられるかが問題。

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