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2009年5月

プリンにしょう油でウニってホント?

色々な食材の組み合わせで別の味を再現することができるのか?

様々な組み合わせを試し、レビューしている。

当たりもあるし、外れもあるようである。

これらの組み合わせはいったいどのようにして考え出されたのであろうか?

そのあたりが知りたい。

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新規個別指導

健康保険法
第78条 厚生労働大臣は、療養の給付に関して必要があると認めるときは、保険医療機関若しくは保険薬局若しくは保険医療機関若しくは保険薬局の開設者若しくは管理者、保険医、保険薬剤師その他の従業者であった者(以下この項において「開設者であった者等」という。)に対し報告若しくは診療録その他の帳簿書類の提出若しくは提示を命じ、保険医療機関若しくは保険薬局の開設者若しくは管理者、保険医、保険薬剤師その他の従業者(開設者であった者等を含む。)に対し出頭を求め、又は当該職員に関係者に対して質問させ、若しくは保険医療機関若しくは保険薬局について設備若しくは診療録、帳簿書類その他の物件を検査させることができる。
2 第7条の38第2項及び第73条第2項の規定は前項の規定による質問又は検査について、第7条の38第3項の規定は前項の規定による権限について準用する。

というわけで新規個別指導があった。

1ヶ月ほど前に厚生局から通知があり、必要書類を準備して指定日時に出頭せよと。5日くらい前に10名程ご指名の診療録など持ってくるように通知が来る。その他に3名分自由に持ってくるようにと。画像は6月から12月までの分でよいとのことなので幸い持っていく必要がなかった。

電子カルテからのうちだし。経過が長い人が案外多い。指導が終わったらシュレッダーにかけるゴミになってしまう。1枚に複数ページを印刷するようにしてかつ、読める程度の大きさに設定。多くても4-5枚におさまった。

10分ほど前に到着。ブースを区切って同時進行で行われていた。
指導者側は2名で事務的なことをチェックする方と診療録とレセプトを突き合わせる方に分担されていた。こちらもオガワと事務長でそれぞれ対応。

チェックシートみたいなものがあってそれに適否を記入しているようでした。オガワがみたところ否にもチェックされているようでした。

後日文書が届く筈。

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Lancetの5月23日号は糖尿病

今週のランセットは糖尿病。

原著はメタ解析2本とFIELDのサブ解析みたいなものでしょうか?

フルテキストはフリーでは見られず。

こうなるとあえて読もうとする気が起きない。

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関西での学会

先週は大阪で糖尿病学会がありました。

オガワは最初から行く予定はありませんでした。新型インフルエンザの影響により中止も考えられましたが、開催されたようです。

同時期に麻酔科学会、精神神経学会が神戸で開催予定でしたがこちらは中止、あるいは延期となっていたようです。

各学会のコメント見てみると、糖尿病学会は集会の自粛は出てないから開催しよう、麻酔科学会は感染者が出て就業できなくなったら手術にも盈虚うでてしまうから延期、精神神経学会はなんとなく中止、というところでしょうか?

麻酔科学会のスタンスから見れば、糖尿病の医者が就業できなくても日本の医療にあまり影響は出ないとも考えられるでしょうか?ある意味正しいと思う。


第56回学術集会延期のお知らせ 「56th_info.pdf」をダウンロード

第105回日本精神神経学会学術総会(神戸)の 5月22日(金)~24日(日)の開催中止について「topics_jspn01.pdf」をダウンロード

第52回日本糖尿病学会年次学術集会開催について「inf_annnai.pdf」をダウンロード

どれが正解とは言えない部分はあるが、それぞれに苦渋の決断ということでしょうか?

海外の学会ではそれほど神経質になっていないようですが。

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糖尿病学会行かなかった

インフルエンザに関係なく最初から行かない予定でしたが。

綿田先生がリリー賞受賞したらしく、祝賀会も現地で予定されていたようでしたがどうなったのでしょうか?

抄録をぱらぱらとめくっていると老化、抗老化の科学というシンポジウムがあったようで、去年の抗加齢医学会にも来ていたワシントン大学の今井先生もよばれていたようです。

一般演題の中にもSIRT!関連の演題もあったようです。

糖尿病との関わりはどうなのでしょうか?

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クラウド・コンピューティング

WEB2.0という言葉に代わり、よく耳にするようになったクラウドコンピューティングという言葉。

これについて分かりやすく解説している。

何となくわかった気がした

インターネットが普及したことにより可能となった概念。

クラウド側にすべて預けるというのも不安なのではという疑問もある。

セキュリティなど

個人レベルではあまり神経質になる必要はないのか?


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リラグルチドに関するリリース

GLP-1アナログ リラグルチドに関するリリースが出ていたようです。

新規2型糖尿病治療薬「リラグルチド」について欧州医薬品評価委員会より肯定的見解を受領

「ノボ ノルディスクは、CHMPが肯定的見解を示したことにより、欧州委員会により約2カ月以内にリラグルチドの販売が承認されると見込んでいます。承認をうけ、夏には欧州の多くの国で発売できると期待しています。」と記載されています。こちらは見通し明るいようです。

一方アメリカでは

米国食品医薬品局(FDA)諮問委員会による2型糖尿病治療薬「リラグルチド」の検討結果

FDAでは、ロシグリタゾンの心血管系に関する副作用から心血管系に関する安全性のデータを求めるようになっているようです。こちらは問題ないようですが、動物では甲状腺腫瘍が認められたというデータがあり、会社として楽観的なコメントはなかったようです。

日本ではどうなるのでしょうか?

その前にDPP-Ⅳが上市されるのでしょうか

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Lancet 5月9日号のボグリボースの話

Voglibose for prevention of type 2 diabetes mellitus: a randomised, double-blind trial in Japanese individuals with impaired glucose tolerance
The Lancet,  Volume 373, Pages 1607 - 1614, 9 May 2009

河盛先生がfirst authorの論文

耐糖能異常のある日本人を対象にしたボグリボースの発症抑制効果を検討したスタディ。

フリーではフルテキストは見られませんでした。

平均治療期間は36週。プラセボに比べて新規発症を40.5%抑制したという結果。

アカルボースではすでに日本人以外を対象としてSTOP-NIDDMが発表されているが、日本人でも同様の結果が示されたということになるでしょうか。



武田のリリース見てみると「2007年12月18日に「ベイスン錠 0.2、同OD錠0.2」について、厚生労働省に「耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制」にかかる効能追加申請を行っています。」と記載されています。



承認された場合、保険適応もあるのでしょうか?気になります。ただボグリボースは消化器系の副作用がありますから、発症予防のために使うにはコンプライアンスに問題ありかも。

耐糖脳異常の段階でも基本は食事運動療法でしょう



武田のリリース見てみると「消化性潰瘍治療剤「タケプロンカプセル15」、「タケプロンOD錠15」にかかる「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の発症抑制」の効能追加申請について」なんてのも載っています。

これも保険適応どうなるのでしょう。発症抑制というものの扱いがどうなるのか?

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親知らずを抜かれる

親知らずが虫歯になっているということで抜歯ということになりました。

麻酔が効いているので痛みはほとんどなかったのですが、抜くときに力を入れるためにこちらも力が入ってしまいました。

他の親知らずのそのうち抜歯したほうがよいということでした。

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