« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

ホルモン力が人生を変える

男性ホルモンに関する話題。

テストステロンの様々な作用、認知機能、血管への作用、男性更年期

男性ホルモンを高めることによりQOLが上がるということでしょうか?

EDについても解説されている。

PDE5阻害薬のED以外に対する作用 シルデナフィルは肺高血圧症の適応になっていますが、NOの関与する薬剤なので色々な血管に作用をもたらすことは予想できるが酸化ストレス、テストステロンに影響を与える結果は興味深い。

指の長さとホルモンの関係の部分読んでみて、自分の指見てみたが左と右で違うようです。どちらをとればよいのでしょうか?

ホルモンは外から補充してもよいのか、内因性のものを高めるべきなのか?

男性ホルモンがすべてではないと思うが大事な役割を果たしている可能性はあるのでしょう。

20代の人のホルモンは以前より低下しているのだろうか?ホルモンだけで色々なことがすべて説明できるわけではないと思うけど何かあるのか?

男も案外複雑なもの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パレスサイクリングリターンズ

先週に引き続き、自転車乗り方教室。

先週に比べ混んでいるようで、先週よりはやく10時10分頃に到着したのだが、すでに待ちの状態になっていました。

新年度になった影響なのかは不明ですが、子供用自転車は新しいものが用意されていました。

肝心の子供ですが、ペダル付きで始めて、最初は踏み出しが弱くてスタートだけ押していましたが、すぐに自力でできるようになりました。

しかしながら、そのスピードはやたらと遅い。

大人の歩くスピード並。

それでも修了試験と称してサイクリングコースを走ることに。

指導員さんのあとについていくのですが、最初から離れてしまい、オガワの伴走のみになってしまう。

かなりの時間がかかったが何とか完走。

修了証書をもらったのであった。申し込み書に書いた字が汚かったため、名前が違ってしまったが。

まだまだ公道を走れるレベルではないが本人はかなり自信を持ったようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UQWiMax、Macに対応してたみたい

しばらくMac対応はないのかと思っていたら対応していたようです。

UQ WiMAXデータ通信カードのMac対応およびWindows対応ソフトウェアのバージョンアップについて


モニタ申し込んでおいてもよかったか?

でも今は外ではあまり使わないと思われる。

サービスエリアが広がったら使うか?

最近ノートパソコン持ち歩く用事がないし。


やっぱり不要か

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JAMA4月15日号は糖尿病

今週のJAMAは糖尿病特集のようです。


JAMA Vol. 301 No. 15, pp. 1507-1620, April 15, 2009

フリーでフルテキストみられるのはあまりありませんが。

低血糖には注意

| | コメント (0) | トラックバック (0)

23時から食べても太らない方法

外装から女性向けの本でしょう。

Part1は読んでいると矛盾があると感じてしまう部分がある。著者の主観で展開されている感じも気になってしまった。以前にもこの著者の本をエントリーで取り上げたことがあったが、やはり論理展開に?と感想が書いてある。しょうがないことなのでしょう。

女性の場合は、そうよねーみたいな感じで著者サイドに引き込まれてしまうものなので
あろうか?


個々の食べ方種類などについては、基本的に今までと同じでしょうか?
何でも食べてよいというわけではなく、色々ポイントが挙げられている。それら自体は特に目新しいものではないが、何らかの工夫は必要ということか。そして夜食べてもいいから朝は食べるなということ。
ポジティブ思考で食べるというのもよいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パレスサイクリング

毎週日曜日皇居前の内堀通りはサイクリングコースになります。

自転車乗り方教室も開催されています。

子供が補助なし乗れないので練習のためにいってきました。

基本的にペダルを外した自転車を足で蹴って進むことからはじめます。そして足をつかなくても進めるようになればペダルをつけて練習します。

子供だけでなく大人の方も練習していました。

で、うちの子供はどうだったかというと、ペダルとつけるところまではいきましたが、そこから泣きが入り、残念ながら1日で乗ることはできませんでした。

来週もいくのであろうか?

貸し自転車でコース1周しましたが、パレスホテルは解体が始まっていたようだし、新しい日経のビルはできていたり色々変わっているようでした。

パレスサイクリング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DPP-Ⅳ阻害薬の研究会

現在参加している治験関係の研究会に行ってきました。

GLP-1アナログと比べてどうなのだろうかと思っていましたが、GIPを通してのよい作用もありそうなデータなども示されていてそれほど悪くないのでは、という感じもしました。体重は減らないようですが。

体重は減らないようですが。

安全性も問題ないといっていましたが、多数に長期で使ってみないとはっきりしたことはわからないので油断は禁物。


上市されたときにはGLP-1との使い分けはどうなるのかなど色々考えることはあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜグリーン車にはハゲが多いのか

薄毛についての本

薄毛のメカニズム、予防、治療なども解説されている。

一般に男性ホルモンであるテストステロンが変換されたジヒドロテストステロンが薄毛の原因であるとされている。この変換酵素の働きを抑えるのがプロペシア。

本のタイトルに関しては薄毛の男性はテストステロンが多い。その作用により大脳皮質の発達、骨格、筋肉の成長が促される、生殖能力が高い。よって優れた人間の傾向が高い。という感じの展開。

この辺の理屈から考えると、いわゆる草食系と呼ばれる男性はテストステロンが低いのではないかと考えられる。

著者も現代社会では管理しやすいテストステロンが低い男性の需要が高まっていると指摘している。
20代のいわゆる草食系の人達は元々テストステロンが低いのであろうか?医学的な現象と社会学的な現象は一元的に説明しうるのであろうか?このあたりは個人的に興味深い。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

草食系男子「お嬢マン」が日本を変える

現在20-34歳くらいの男子に多いといわれる人達を分析してマーケティングに役立てましょうという感じでしょうか?

1章で時代の変遷の表にまとめてある。
バブル~不況~低迷~ミニバブルとわけられている。

その時代時代で社会的背景などは変わっていく。その時代を生き抜くための術というのも変化していくはず。その時代に対応して進化しはじめるのが若者なのか?

今の時代においてはお嬢マンが進化の先端をいっているということか?
超合理的、へたをうちたくないなどが特徴なのでしょうか?
すでに子供の頃から様々なものがコモディティ化してモノの所有、経験などが一通り終わってしまっている人達。
この先どうなっていくのでしょうか?
上の世代と同じにはならないと思います、時代は変化しているから。

進化というものを考えさせられる本であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »