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2009年3月

ディズニーランド

いつ以来か忘れましたが、いってきました。
春休み真っ只中の日曜日に。
開園待ちの間は寒かったが、昼間は暖かくなりまずまずの天気。

開園ダッシュをする人達はどこに向かっているのだろうかと考えながら、
今回は子供がプランを作ったのでそれに従ってカリブの海賊から。

待ち時間0でしたが、終わって出てくるとかなり行列ができていました。

ハニーハントのファストパス取りに行こうと思ったらすでにかなりの行列。案外人気があるようです。スタンバイだと3時間待ちにはなっていた模様。

ミクロアドベンチャーはそれほど込んでいなかったようなのでそちらへ。
3Dシアターですが、なかなか楽しめる。


トムソーヤ島へいったついでに早めの昼食。ハングリーベアレストラン?でしたか、カレーの店へ。おなかを膨らませるという意味ではコストパフォーマンスはよいのではないでしょうか?食べ終わる頃にはすでに満席で行列になっていました。

パレードも遠巻きにちょっと眺める程度。

その後も比較的すいているもの何個か乗って帰宅。

どの程度計画を達成できたのかは不明ですが、子供は楽しかったようである。

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新版 バブルの物語

副題は人々はなぜ熱狂を繰り返すのか

最初の方は投機に関する総論的なこと、そのあと1929年などのバブルの状況について書かれている。

Euphoria 陶酔的熱病と訳されている。バブルというものは、これが繰り返し起こっているということか。

Euphoriaの中では異論を唱えるもの、警告を発するものは非難される。暴落が起こるまでは。


バブルはある種のチキンレースみたいなものか?チキンレースとわかって参加し、それに勝つ自信があるもの。チキンレースと知らずに参加しているもの。そのいずれもが結果的にクラッシュしてしまう。

熱病を支える要因は金融に関する記憶は極度に短いということ、金と知性とが一見密接に結びついているかのように思われていること。投機ということ以外に原因を見いだそうとする。政策などに。

暴落の前に金融の天才がいる。これは旧版の副題。そして錯覚。フォロワーがいるから正当化されてしまう。

同じようなことが繰り返され、ブームと崩壊が規則的に起こることより、それが正常なものだという考え方が出てきた。

歴史は繰り返されるか

「群衆というものは、結構まともな個人を馬鹿者に変えてしまう」という言葉が引用されている。これがすべてを表しているのか?




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まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ

オガワも大学時代に講義を受けたことがある免疫学の先生の本。

その筋ではサプレッサーT細胞の発見者として有名だそうです。先輩である多田先生は東大の教授になって僕は順天堂みたいなことを講義の中でぼやいていたような記憶があります。

内容はアカデミック色はほとんどなく、お気楽に読めるものという印象です。

がん予防のためにはNK細胞の活性化が大事。

まじめすぎず、笑うことも大事。

エピソードベースで話を展開している部分も多々ありますが、お気楽本なのでまあいいでしょう。

こういう考え方もありということでよいのでは?

でもって、アンチエイジングには内分泌と免疫、そしてメンタルが大事なのではと改めて感じるのであった。

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すべてのサービスは患者のために

伝説の医療機関“メイヨー・クリニック”に学ぶサービスの核心

副題にもあるようにメイヨークリニックついての本。

メイヨーのマネジメントを色々紹介している。

間口が広いという印象。

ブランド戦略などもなかなか。

すべてをまねしようとは思わないけど。

スーツを着て診察しようとも思わないし。




見習う部分もある。 悪くはない。

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郵便局のCMでした

この前書いた、八千代緑が丘駅前郵便局の前でロケやっていた話。
どうもこのCMのようです。いつまでリンクしているかわかりませんが、リンク切れの場合はすみません。
郵便局の春のキャンペーンのようです。

すっきりした。

はる、はる、あたる 主婦編の最後に建物が出ているようです。

左後ろにはアパタワー、右には緑が丘駅前クリニックがはいっている公園都市プラザが少しだけ映っています。

なんでここだったんでしょうか?

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人は意外に合理的

新しい経済学で日常生活を読み解く

オーラルセックス、離婚、犯罪、割り勘、売春婦などについて経済学者の観点から考察。

キーとなる考えとしては

トレードオフ

割に合うかあわないか

合理的な人々はインセンティブとトレードオフに反応する


コスト、便益、予想される結果を比較する、などでしょうか?

おもしろいといえばおもしろい。

さっと読むとちょっとしんどかった。

もう一度じっくり読んでみることにする。

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治療をためらうあなたは案外正しい

EBMに学ぶ医者にかかる決断、かからない決断

強調しているのはこのくらいはほうっておいても大丈夫、治療をどんなに一生懸命やってもこれくらいはうまくいかないことがある、ということ。

結果は神のみぞ知るということでしょうか?

最初の高血圧、高コレステロール血症についてはページも割いて色々なエビデンスを紹介、EBMの考え方を示している。後の方は良いエビデンスがないのかわからないが、病気の解説の方が多かったり、データの紹介が少なかったりしている。

風邪薬などは、症状を緩和するだけであって原因のウイルスを排除するわけではない

医学的には最もである、医療との間に大きな壁があるかも。

EBMは使いよう、限界も知っておくことが必要でしょう
ミスリードされないように注意しなければ。


EBMの5ステップ

患者さんの問題を明らかにする。
問題について情報を収集する
情報を批判的に吟味する
情報を患者さんに適用する
異常のプロセスを評価、反省して次につなげる。

相対危険度
絶対危険度の違いなど

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NEJM2月26日号

Comparison of Weight-Loss Diets with Different Compositions of Fat, Protein, andCarbohydrate Volume 360:859-873 , 2009

糖、蛋白、脂質のどれを減らせばよいというよりも、摂取カロリーを守ればよいという話。

フリーでフルテキストが見られるようです。

BMIは25-40。糖尿患者は除外。

始めて12ヶ月目では順調だがその後はやや戻っている。
後でゆっくり読んでみます。

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We'll be back soonになっている。

Apple Store。

Macminiとかアップデートされるのでしょうか?

なぜかTaiwanの上に日本と表記されている。

Japanも日本だが。

国際問題にならなければよいのだが。

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ポテかるっ

サッポロからでた油で揚げていないポテトチップス。

遠赤外線で焼き上げているそうです。一袋138kalだそうです。

ポテトチップスがなければ生きていけないわけではないけれど試しに買ってみました。

確かに食感は軽い感じ。
さくさく系のせんべいみたいな感じでしょうか?

この商品の主なターゲットは低カロリーなのか、食感なのか?

どちらで売るつもりなのだろう。

値段も少し高いみたいだし。

明日はあらびき黒胡椒味の予定。

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